2012年07月15日

河上 満栄 給与ドロボー 皆で声を上げてデモを起こそう!

河上満栄.jpgimages3.jpgimages2.jpg河上 満栄(かわかみ みつえ、1971年5月28日 - )

京都府出身。神戸松蔭女子学院大学短期大学部卒業。日商岩井、全日空客室乗務員、ノースウエスト航空機内通訳を経て、第45回衆議院議員総選挙に比例近畿ブロック単独49位で出馬し、初当選。
当選後、慶應義塾大学法学部通信教育課程にAO入試で合格し、進学。
2010年6月11日、横路孝弘衆議院議長に辞職願を提出し、6月14日の本会議で辞職が許可され、衆議院議員を辞職。参院議員に鞍替えするため、同年7月の第22回参議院議員通常選挙に京都府選挙区から出馬した。小沢一郎前民主党幹事長が、定数2以上の選挙区に複数の候補を擁立した
河上満栄.jpg河上満栄.jpgn>第174回国会開会中の2010年4月1日から5月31日までの間に、衆議院本会議に出席したのはわずか1日だけだった。また河上は、所属する農林水産委員会、消費者問題に関する特別委員会にもそれぞれ1日しか出席していなかった。衆議院本会議や委員会を欠席した理由は明らかにされていないが、河上のブログの記述によれば、河上は国会会期中から既に選挙区変更に伴う選挙の準備を行っていた。129万7,000円の歳費、100万円の文書通信交通滞在費を毎月受給していたにもかかわらず国会に出席せず、選挙運動を優先させていた姿勢に対しては、複数のメディアが批判している。なお河上は6月に議員を辞職したが、歳費法の規定により河上には6月の期末手当約272万円も支給された。


(2010年6月10日22時15分 読売新聞)
参院選京都選挙区(改選定数2)にくら替え出馬予定の河上満栄 みつえ
・民主党衆院議員(39)(比例近畿ブロック、当選1回)が、立候補表明した3月31日以降、国会にほとんど出席していないことがわかった。
 京都府内で選挙準備をしており、読売新聞の取材に、「個人の判断ではなく、党の指示に従った。日々の活動は党の方針を訴え、府民の声を聞くというまさに政治家の仕事そのものだ」と話しているが、国会出席より選挙準備を優先させる姿勢には疑問の声も上がりそうだ。
 衆院事務局によると、河上氏は4〜5月に開かれた計15回の本会議のうち、4月6日の1回だけしか出席せず、残り14回は横路孝弘議長に欠席届を提出。所属する農林水産委員会、消費者問題特別委員会も同期間で出席は各1回だった。
 河上氏は参院選の立候補に伴う自動失職まで議員を続ける意向で、129万7000円の歳費と100万円の文書通信交通滞在費が毎月支払われ、6月30日には期末手当約272万7000円も支給される。
posted by たこはち at 11:29| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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