2010年08月21日

行き当たりばったり民主党

民主党代表選(9月1日告示、同14日投開票)を見据え、小沢一郎前幹事長を推す勢力が動きを活発化させたことを受け、菅直人首相再選を支持する勢力が反撃の狼煙(のろし)を上げた。参院選大敗で“選挙恐怖症”になっている議員心理を逆手にとり、「首相が交代すれば衆院解散圧力が強まる」とアナウンスも忘れない。小沢氏らの「挙党態勢」の求めに応じる気配はなく、激突は避けられない情勢となりつつある。(榊原智)

 「われわれはマニフェストをよりよくするため見直しながら一生懸命やっている。それをけしからんとマニフェストを政争の具にする動きがある」

 民主党の前原誠司国土交通相は20日夜、都内のホテルで開いた自らのグループの会合でこう語り、小沢氏らの動きを牽制(けんせい)した。前原氏が「これからも菅首相を支えていこう」と呼びかけると仙谷由人官房長官ら約40人が気勢を上げた。

 前原氏ら再選支持派は、「数の力」を見せつける小沢氏支持勢力への対抗手段も編み出した。

 「代表選で仮にまた代表が代わり、首相が代わるとなると個人的には総選挙が筋だと思っている。私は菅首相を支持したい」

 蓮舫行政刷新担当相は18日の野田佳彦財務相らのグループ研修会でこう力説した。ほかの再選支持派も「首相が代わったら総選挙だぞ」とささやき続ける。

民主党は3年間で3人の首相を交代させた自民党を「信を問え」と攻め続けた。政権交代から1年で首相が3人目に代わる事態となれば、解散圧力には抗しきれないという理屈はそれなりの説得力がある。

 しかも民主党国会議員413人のうち衆院1回生は144人。選挙基盤が弱い彼らに「菅降ろし=総選挙」という図式を流布すれば、安易に小沢氏支持には動くまいと考えたのだ。

 この動きに小沢氏側近の山岡賢次副代表は20日、「首相交代ならば解散というのはブラフだ。解散なんてあり得ない」と語気を強めた。再選支持派の「ささやき戦術」が効果を挙げている証左といえる。

 首相の女房役である仙谷氏は強気一辺倒だ。20日の記者会見では「現時点でも挙党態勢だ」と断じた。鳩山由紀夫前首相や小沢氏らの「挙党態勢」の求めをはねつけ、脱小沢路線を死守する腹づもりのようだ。

 岡田克也外相も20日、「起訴される可能性のある方が代表、首相になることに違和感を感じている」と述べ、小沢氏が出馬するならば、政治とカネ問題を再燃させることも辞さない構えを見せた。

 首相も23〜25日に1回生と懇談するなど自ら参戦する考えだ。ここで1回生議員のハートをがっちりつかむことができるか。代表選の行方を大きく左右する可能性もある。

 ただ、再選支持派の強硬姿勢は、小沢氏支持勢力の結束を促し、党内に修復不能な軋轢(あつれき)を生みかねない。小沢氏は最終的に出馬しないとタカをくくっているならば、手痛いしっぺ返しもあり得る。
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2010年08月20日

菅首相が発表した談話・火種A

産経ニュース2010.8.19 22:44

日韓両国の国会議員が、日韓併合100年にあたり菅直人首相が発表した首相談話や両国関係について議論する会議が19日、国会内で開かれた。韓国側は談話の内容は不十分だと指摘した上で、日韓併合条約は無効だとして慰安婦問題などへの補償を要求。日本側は押されっぱなしとなり、首相談話が日韓の歴史問題に区切りをつけるどころか、逆に解決済みの話を蒸し返し、韓国側の要求をエスカレートさせている実態を浮かび上がらせた。

 日本側は民主党の斎藤勁、石毛●(=金へんに英)子両衆院議員、社民党の福島瑞穂党首ら民主、社民、共産3党など左派・リベラル色の強い衆参両議員14人が参加。韓国からは8人が参加した。

 韓国側は元慰安婦や原爆被害者問題に関する補償の追加協議や、在日韓国人への地方参政権付与を求める要望書を土肥隆一衆院議員(民主)に手渡した。

 首相談話をめぐっては、韓国側から「韓国国民から見れば全然足りない」などとの意見が続出。談話で「意に反して行われた」と記された日韓併合に関しては「本当に歴史に率直であるならば、日韓併合条約の不法性を認めなければならない」との指摘もあった。

 これに対し、日本側は特に反論せず、福島氏は「談話は不十分」と同調した。今野東参院議員(民主)は「談話はよく出したものと評価している。ほめてもらうことで(日韓関係も)調子がよくなることもある」と苦しい釈明をした。

韓国側はさらに、元慰安婦などの補償問題について「法的論理をふりかざすのではなく友好親善の視点に立つべきだ」と主張。日韓基本条約で「完全かつ最終的に」決着済みの補償問題についてもさらなる取り組みを求め、元慰安婦や在サハリン韓国人問題、文化財返還などについて国会議員同士で取り組む委員会の設立を提案した。

 それでも日本側から反論はなく、石毛氏は「(日本では)日韓の歴史を反省することに反する動きが見過ごせない波になっている」と述べ、自虐史観に批判的な世論を批判した。
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2010年08月19日

菅首相が発表した談話・火種@

朝鮮日報 : 2010/08/12 11:30:41
日韓併合100年:光復会が菅談話を一蹴、天皇に謝罪求める

光復会は11日、日本による韓国併合から100年を迎えるに当たり、菅直人首相が発表した談話を批判する声明文を発表し、天皇による具体的な謝罪を求めた。


 光復会はこの日、ソウル・汝矣島の光復会館で、「菅直人首相による談話の発表に関するわれわれの立場」というタイトルの声明文を発表し、「失望を通り越して怒りを禁じ得ない。5000万国民と共に日本政府の欺瞞(ぎまん)性を強く非難する」と述べた。


 同団体は「談話には、植民地支配の過去に対する生ぬるい謝罪の表現はあるものの、真の謝罪というものはない。道義的な反省はあっても、真の意味での反省はない。何よりも(日韓併合)条約の締結に関する違法性を認める個所はどこにも見当たらず、非常に失望させられる、無意味なものだ。政治的な戯(ざ)れ言にすぎない」と主張した。一方、「すべての独立運動団体を代表する光復会の要求」という別の声明文で、「日韓強制併合は、強圧的かつ違法な手段で実現したものであるため、最初から無効だということを認めよ」「日本の首相の欺瞞的な謝罪よりも、天皇による率直かつ具体的な謝罪を求める」と訴えた。


 同団体のキム・ヨンイル会長は「日本による強制的な占領に伴って犠牲になった、独立運動家やそのほかの被害者たちの前で、天皇がひざまずいて謝罪する姿を見せない限り、日本側のいかなる行動も韓国国民を欺瞞する妄動だということを自覚すべきだ。日本政府は今すぐ、日韓強制併合の違法性を認め、これに伴う国家賠償を実行せよ」と求めた。


張一鉉(チャン・イルヒョン)記者
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2010年08月08日

民主・田中氏、出会い系袋とじの過去が発覚

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http://sankei.jp.msn.com/politics/situation/090911/stt0909110645001-n1.htm
産経ニュース2009.9.11 06:41

今度は「出会い系袋とじモデル」!! コスプレ風俗ライターに続き、映画でヌード濡れ場を演じていたことが発覚した民主党の田中美絵子衆院議員(33)=比例北陸・信越ブロック=の仰天の過去が10日、またまた明らかになった。2004年12月発売のサブカル誌の「カレシ募集企画」にモデルとして登場し、携帯番号とメルアドを袋とじで掲載していたのだ。次々と浮上する“小沢姫の過去”に党幹部も頭が痛い!?

 衆院選では自民党の大物、森喜朗元首相(72)を“伐採寸前”まで追い込んで有名になった田中氏が、今や“別の顔”で注目を集めている。

 11日発売の写真週刊誌「フライデー」によると、田中氏が登場していたとされるのは、04年12月発売の「裏モノJAPAN」05年2月号。同誌のメーン特集「携帯番号&メアドつき! その場で口説く出会いたガール30人」という“出会い系”の企画だった。

 田中氏は1番手で紹介され「椎葉(しいば)恵美さん」として登場。「30歳OL 神奈川 1人暮らし」の“肩書”で、茶髪のショートカット姿で笑顔を見せている。プロフィル欄にある1975年生まれは合致するものの、「血液型O型」(実際はA型)で、星座も「かに座」(実際はいて座)。好きな有名人は、あろうことかライバル・自民党の小泉純一郎元首相(67)の名前を上げていた。
 「今度付き合うとすれば結婚を前提にしたいので、電話をくれるのはまじめな方限定で」と大胆コメントも。身長157センチ、体重45キロ、3サイズはB80W60H85と記されており、別ページの袋とじには本人と連絡が取れる携帯番号とメールアドレスが掲載されていた。

 「裏モノJAPAN」編集部は、サンケイスポーツの取材に「(女性が)田中氏かどうかはノーコメント」としたうえで、「当時、女性は編集部員がスカウトしていた。携帯番号は編集部がプリペイド携帯を渡しているので、本人につながったはずですよ」と話した。

 田中氏は離婚歴があるものの、当時は独身で結婚には支障ない。また風俗ライターをしても、映画でヌードを披露しても問題はない。しかし、同誌が発売された時期に田中氏が民主・平田健二参院議員(65)の秘書として活動していた可能性があり、事実なら「単なるバイトでした」では済まない話だ。

 平田氏の事務所では「田中氏は07年3月に辞めたが、それまで3〜4年ほど働いていた」というから、「袋とじモデル」と重なる可能性が極めて高い。「雑誌の名前すら知らない。仕事が終わった後も大学に行くようなまじめな人だったのに」(同)と寝耳に水の様子だった。

 “ヌードな過去”が明るみに出た際、民主党幹部は「(意外な過去が)次々に出てくるのはまずい」と頭を抱えたが、今回の件について民主党本部では「記事について全く把握していないので一切ノーコメント」と焦った様子。映画出演の件では近日中にコメントするとしていた田中氏の事務所も、今回の件では「記事を見ていないのでお答えできません。党本部に聞いてください」と話した。
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2010年07月30日

バイブ好き・辻元清美が社民党を離党、内縁の夫は元テロリスト!

元記事http://blog.livedoor.jp/tbs_news/archives/51765291.html

暫くぶりに記事を書く事になった。復帰第一回目は、やはり綺麗な女性にしたい・・そんな思いから、ふと飛び込んできた社民党・辻元清美の離党である。拙者は彼女のことは嫌いではない。まだまだ女盛りの50歳。歯に衣着せぬ発言もするが、一方で随分とお色気がある。そう言えば、彼女はまだ、あの極太のバイブを愛用しているのだろうか?

以前、このブログでも紹介したのだが、議員でありながら、特大のバイブ(しかも使用したもの)をバザーで平気で売っていた。しかも購入者にサインまでするツワモノ。この話は事実である。そう言う意味からも、根っからの助平である。他人に見られても平気なところを考えると、議員でなければ日活ロマンポルノやAVだってあり得たかもしれない。しかし、議員ってホントにレベルが低い・・・[日本ブログ村]

辻元清美のバイブの話!

まあ、辻元氏の下ネタは実に多い。民主党の小沢氏とも○○などの噂もある。尽きないのでこの辺にして、一応、今日の辻元清美議員の社民党離党に触れておこう! 社民“トドメ”の衝撃 辻元氏離党へ

(yahooニュース:引用:産経新聞)
社民党の辻元清美前国土交通副大臣が離党の意向を明らかにしたことは、参院選で敗北した同党にとって大きな打撃となった。福島瑞穂党首ら執行部への不満は他の議員にもくすぶっており、福島氏は自らの進退問題にも直面することになったうえ、党存亡の危機にも立たされたといえる。同時に民主党との連携維持を模索していた辻元氏の離党は、社民党と民主党の間の距離を一層拡大しそうだ。(以上引用)[人気ブログランキング]

彼女がかつて、芸能人に抱かれたと、
豪語していた人気俳優!!


まあ、民主や自民の老練な議員らから、夜も含めてお誘いがあるらしいから、どっかの党には鞍替えするのだろう。ただ、辻元氏の場合、主義主張は決して曲げない(根本的に治らない)筈である。・・と言う事は、先々お荷物になることは必至。他党は慎重に考えて欲しいものである。[日本ブログ村]

いくら良い事を言っても、所詮、反体制派であることは間違いなさそう。それを裏付けるのが、辻元清美議員の内縁の夫の存在である。彼女の内縁の夫である北川明は、現在「第三書館」という出版社の社長である。北川は昭和50年スウェーデンから強制送還され、旅券法違反で逮捕された 日本赤軍のヨーロッパ担当兵であったらしい。

西ドイツの日本人商社員誘拐・身代金奪取作戦に参加予定だったのが未遂に終り、 公安調査庁がずっと動向を調査してきた要注意人物だった。また北川が経営する「第三書館」という出版社はマリファナや殺人、テロに関する詳しい書籍等の著しく反社会的な著作を多数出版している。[人気ブログランキング]

内縁の夫、北川明関連!

しかも、彼女の著作5点も「第三書館」から刊行されている。別に、右翼・左翼をどうこう言う気はないが、人に危害を与えるテロ行為や、また、違反薬物に関与する書籍などを良く扱っている出版社は如何なものだろうか? 今後、社民以外の党での生き残りを考えているなら、やはり主義主張を変えないと厳しそうである。

女性としては、まだまだエロさのある辻元議員だけに、頑張って欲しいものである。いっそのこと国会にミニスカートでも穿いていけば、エロオヤジどもが「うちへキンシャイ」となるのだろう!!若しくは、アダルトショップでも良いのでは(笑)。
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2010年07月25日

本当なら菅首相をいますぐ辞めさせなければならない

森田実の言わねばならぬ【665】2010.7.24(その1)より転載
http://www.pluto.dti.ne.jp/~mor97512/C06612.HTML



政府の現実の経済運営において、深刻なデフレスパイラル時の増税ほど危険なものはない。
いまの日本経済は深刻なデフレスパイラル下にある。
ここで大増税をすれば経済は大パニックを起こす。
経済は大破綻する。
大失業が起こる。

 しかし菅内閣はこのことを知らないようである。
 『週刊ダイヤモンド』7月10日号は「消費税」を特集した。
この中に菅首相ブレーンの小野善康阪大教授のインタビューが掲載されている。
見出しは「増税分を雇用創出のために使えばデフレ解消と消費税で経済成長」。
リード部分は「菅内閣が掲げるメ増税して経済成長モは内閣新参与をつとめる大阪大学社会経済研究所の小野善康所長の理論によるものだ。
菅首相のブレーンにその真に意味するところを聞いた」。
 小野教授は次のように語っている。
 「増税は雇用を増やすためにするのだ」
 「増税分を雇用創出に充てるのだから財政は悪化しないし、雇用した人に賃金として支払うのだから民間の可処分所得も減少しない。
つまり増税で購買力を抑えることもない。
おまけに雇用不安解消による消費拡大があるから、所得税収も消費税収も増加する」
 「政府は国民におカネを回さないのではと言う人がいる。
財政の歳出と歳入が一致する以上、その心配はない」
 現実の経済に無知な空理空論である。
経済学者の中には現実の経済を知らず、現実と無関係な経済理論を振り回す者がいる。
小野教授もその一人であろう。

問題は菅首相である。
民主党はこんな空理空論を信ずる政治家を首相にした。
この責任は問われなければならない。
デフレスパイラル下での増税は、国民経済全体を破壊する。
大増税は、まず大破壊、大失業を起こすのだ。
これがわからないような政治家を首相にしておいてはならないのだ。
日本国民にとってこれほど危険なことはない。

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税金ドロボー 河上

河上満栄.jpgimages.jpgimages3.jpgimages2.jpg

本会議出席わずか1日 くら替えの河上議員 「労働なき富」批判も2010.6.10 01:17産経ニュース

今夏の参院選に京都選挙区からくら替え出馬の決まっている民主党の河上満栄(みつえ)衆院議員(39)=近畿比例=が4〜5月にかけ、衆院本会議に1日しか出席していないことが9日、分かった。選挙区内で遊説など選挙準備を行っていたとみられる。この間に支払われた議員歳費(給与)などは計約460万円になる。河上氏は小沢一郎前幹事長から強い要請を受け出馬が決まり、4月2日に公認を得ている。

 河上氏は、所属する農林水産委員会と消費者問題特別委員会にもそれぞれ1日しか出席していなかった。

 衆院事務局によると、河上氏は4月6日の衆院本会議に出席後、4月8日〜5月31日に開かれた計14回の本会議をすべて欠席。農林水産委は4〜5月に計10回開かれたが、出席は4月6日だけ。4月に2回開かれた消費者問題特別委も1日しか出席していなかった。

 4〜5月に河上氏に支払われた歳費(月129万7千円)と文書通信交通滞在費(月100万円)は計約460万円。参院選出馬に伴い月内に辞職したとしても、6月分の歳費と文書通信費計約230万円と6月末支給の期末手当(ボーナス)272万6942円は満額が支給されるという。

 衆院議員は本会議時の登院が義務付けられている。欠席の場合には理由を付けた届を議長に提出することになっている。河上氏は欠席した14日間、横路孝弘衆院議長あてに欠席届を提出し、横路議長もこれを受理していた。
衆院事務局は欠席届に河上氏が記載した「理由」を明らかにしていないが、欠席理由には、病気やけがのほか「所用」なども認められるという。

 河上氏のブログなどによると、河上氏は4月2日に民主党の公認を受けた後、遊説などを開始。殺人罪の公訴時効の廃止などを盛った刑事訴訟法の改正案を衆院本会議で可決した4月27日には、京都市北区でビラを配布。口蹄(こうてい)疫対策特別措置法案を農林水産委が可決した5月26日には、同市伏見区で高齢者から戦争体験の話を聞いていた。

 河上氏は元全日空の客室乗務員で、昨夏の衆院選の近畿比例(名簿49位)で初当選。今夏の参院選の京都選挙区(定数2)から2人目の公認候補としてくら替えでの出馬が決まった。

 産経新聞は河上氏側に取材を申し込んだが、9日夜までに回答がなかった。



 政治倫理に詳しい近畿大法学部、石田榮仁郎教授(公法学)の話「国民の期待を裏切る行為で、選挙優先、国会軽視の民主党の姿勢がよく分かる。本来の仕事をせずに給与をもらって平然としていられるのは国会議員だけで、民間なら考えられない。歳費の返還請求訴訟をしてもいいレベルだ。鳩山由紀夫前首相がガンジーの言葉を引用し、大罪として挙げた『労働なき富』とはまさにこのことだろう」
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2010年07月21日

横峰パパ恐喝関与

こんな奴が議員でいる事がおかしい、さすが「ミンストウ」



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2010年06月27日

参院選挙、民主党の妨害

http://blogs.yahoo.co.jp/yendoo_0/15652768.html

新宿駅西口の小田急百貨店前で24日午前11時すぎ、たちあがれ日本が演説を開始すると、
与謝野共同代表の演説中に100メートルも離れていない京王百貨店前に、
民主党比例代表候補の白真勲の宣伝カーが止まり、鈴木寛文部科学副大臣が演説を始めました。

たちあがれ日本の応援団長の石原都知事が、永住外国人への地方選挙権付与を「とんでもない」と発言すると、白真勲に対する「白真勲」コールを絶叫調で連呼しはじめました。
石原都知事は「おい、うるせーよ! どこの人間なんだ。日本人ならルールを守れ」と怒りました。


与謝野は演説を終えると、すぐに白真勲の宣伝カーに行き、
「公党間の約束で決めた場所に勝手に入ってくるな」
鈴木は「公道でやるのだから自由だ!」と演説を強行しました。

与謝野氏は怒りを抑えきれないまま記者団らに
「政治生活でこんな選挙妨害をされたのは初めてだ。これこそ民主党の姿だ」と語った。
・・・・・・

お互い政党間で決めていたことを「自由」だと言って守らない民主党の議員。
この理屈こそが民主党の正体です。
しかも現役の文部科学副大臣がこの程度のモラルの持ち主なのです。
さすが日教組に支持され、「自由、平等、権利」の教育が行き渡った成りの果てと言えよう。
しかも候補者は日本人じゃなく、元朝鮮日報日本支社長の白真勲です。

約束を守らなくても「自由」だ! という理屈。 こんなことが社会で通用しますか?
この理屈では公約を守らないのも「自由」で、不祥事に責任を取らないのも「自由」というわけです。

今回の民主党のマニフェストにはこう書いてあります。
「未来に希望が持てる新しい日本を始動することが新政権の最大の使命。
改革を必ず実現し、元気な日本を復活させます」

自分たち民主党の国会議員が約束も守れないのに、
どこに「未来に希望が持てる新しい国」が築きあげることが出来るのだろうか。
希望どころか絶望ではないか。

しかも、今の日本に必要なのは日本の伝統や文化を守り、行き過ぎた個人主義と自由と権利ばかり主張する教育を正していくことです。
つまり「新しい」ではなく「取り戻す」ことこそ大切なことなのです。

大体、日本を愛していない政治家によい国を作れるはずがありません。
どこの外国人のために希望の持てる新しい国を作ろうとしているのか、わかろうというものです。

国民との公約さえ守らず、違法なことをしても誰も責任は取らずに、お互いにかばい合い、
国民を欺いてきた民主党。

政権交代して彼らがやってきたことは何か。
公約など国民を欺く道具で、根拠もなく選挙に勝つためのきれいごとに過ぎないから、
現実的にはどれも満足に出来ず、それどころか公約にはなかった外国人参政権や夫婦別姓や
人権擁護にこそ力を注いでいる始末です。

千葉法務大臣は先日、人権擁護法案の中間報告をしましたが、
法務大臣・千葉景子が真っ先に取り組むべきことは、人権擁護や夫婦別姓ではなく、
たまりにたまった死刑執行です。

菅首相も消費税を言い出しましたが、その前にやるべきことがあります。
宗教法人への課税とパチンコ税の徴収です。

・・・・・・

それにしても、下の動画、選挙演説の声が重なってよく聞こえません。
民主党の妨害としか思えません。 ひどい連中だ・・・。
posted by たこはち at 13:29| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

民主党有田芳生候補 選挙違反?


有田芳生「は?やまと新聞か、そんなもん新聞じゃねーよ」「おい。ちょっとこい」

「やまと新聞社」のHPより

民主党有田芳生候補は自ら堂々とキャッチコピーの入ったのぼりを持ち、スタッフにも「とことん現場主義」というコピーをプリントしたポロシャツを着させての選挙運動。これはおかしいのではと弊社記者が有田候補の演説終了を待って
「有田先生。スタッフのシャツやのぼりについてですが、公職選挙法に触れませんか?」と声をかけると
「なんだよおい。ちょっとこい」と歩道の端に呼ばれ
「公職選挙法146条に触れるのでは」と聞くと
「なんだ、おまえだれだ?」
「やまと新聞社と申します」
「ふ。やまと新聞か、そんなもん新聞じゃねえよ」と罵られた。
日本の参議院議員候補者である有田氏のこの言動。
「どういうことですか、ならばカメラの前ではっきりと新聞じゃねえよと言って下さい」
とカメラで撮影しようとすると、有田氏本人が記者の手を払いのけ。
「なにが」
「合法の判断ならそれは党の判断ですか・・・・」という質問を遮り
「だからあなたに言われんじゃなくて、選挙管理委員会とやってんだから」
と残して場を去られました。
この様子を見ていた複数の聴衆から「こわいですね」「なんなんですか」と声をかけられる騒ぎとなった。
記者も「ちょっとこい」と呼びつけられた上、このようなことを言われたことはなかったのでショックを受け、手を払われたときにはとても怖かった。


「公職選挙法に触れませんか」と聞いただけで「おいなんだおいちょっとこい」と呼ばれた。この時点では記者と名乗っていない。一般市民にこの様な態度はどういうことだ。

参議院選挙は日本の将来を決める重要な選挙である。ルールを守って堂々と政策を訴えるべきだ。一部の議員だけがのぼりやシャツに自分のイメージを出しても良いというのは選挙そのものの公正性が問われるのではないか。

有田候補の「選挙管理委員会とやってんだから」とは何を意味するのか
「そんなもん新聞じゃねえよ」という暴言。カメラを手で払いのける行為は暴行だ。
国会両院記者会の幹事会社として厳重に抗議させていただく。



ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
【抗議文】



【厳重抗議】



民主党 有田芳生候補殿







前略



突然このようなFAXを送りし、失礼いたします。弊社は明治19年創刊以来国会内で活動をしております「やまと新聞社」と申します。現在は国会両院記者会の幹事会社を務めさせていただいております。その立場から、本日JR中野駅北口において取材活動を行っていたところ、弊社記者に対する有田候補の言動と記者の手を払いのける暴行についてお尋ねしたい点があり、こうしてご連絡を差し上げた次第です。



本日15:28 弊社記者が一般市民として「公職選挙法に触れませんか」と有田候補にお尋ねしたところ、「こっちへこい」と呼びつけられ、身分を名乗らせた上「そんなもん新聞じゃねえ」と恫喝した事実について(詳細は以下記事をご参照下さい)



この「そんなもん新聞じゃねえ」という言動は国会内で活動する新聞社であるやまと新聞社と知って浴びせられた言葉ですが、その真意を問います。



また、カメラの前で話して下さいという記者の、カメラを持つ手を払いのける行為は、高価なカメラを扱う記者に対して大変危険な行為であり、許されるものではありません。







上記2点について、文書による説明と謝罪を求めます。



弊社記事最終が20時となっておりますので、その前にご連絡なき場合には、この抗議文と記事をそのまま掲載させていただくことをご了承下さい。また現場はJR北口駅前ロータリーで多くの方が往来されておりました。弊社記者も3名現場におり、一般の方からも「なにがあったんですか」「こわいですね」と声をかけられたことを申し添えます。


ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
20時になりましたがご連絡をいただけなかったため掲載させていただきます。
posted by たこはち at 13:20| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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